
福家警部補の挨拶
内容(「BOOK」データベースより)うーん、またもやAmazonのオススメに乗ってしまった(笑)
現場を検分し鑑識の報告を受けて聞き込みを始める頃には、事件の真相が見えている?!おなじみ刑事コロンボ、古畑任三郎の手法で畳みかける、四編収録のシリーズ第一集。
コレ、まんま古畑任三郎です(^^;;
古畑は田村正和の個性が活きているからいいんですが、
福家警部に関しては描写が足りておらず、
主人公にしては薄っぺらいのが残念かなー
映像ではないので、もっと登場人物に奥行きをもたせてほしいです。
話自体は悪くないので、もったいないという印象です。
正味250ページで1,500円、コストパフォーマンス的にもイマイチかな...



トラックバックさせていただきました。